ミロコマチコさん特集

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プロフィール・経歴

  • 画家・絵本作家。

    展覧会を多数開催し、勢いのままに描く動植物を自由な思考と多彩な発想で表現する。
    主な著書に画文集「ホロホロチョウのよる」(港の人)、絵本「オオカミがとぶひ」(イースト・プレス)など。
    2011年HBファイルコンペ藤枝リュウジ賞受賞、「オオカミがとぶひ」で第18回日本絵本賞大賞を受賞。
    その他の著書に絵本「ぼくのふとんはうみでできている」(あかね書房)など。

主な作品


  • てつぞうはね
    ブロンズ新社
    2013/9/20

  • オオカミがとぶひ
    イースト・プレス
    2012/8/12

作品


  • ニワトリ2匹

  • ジャガー

  • とうがらし

  • 野菜

アートスクールに入ったきっかけは何ですか?

働きながら絵本について学べる学校を探していたら インターネットで見つけて 無料体験というのに参加してみたら先生がとても親切だったので入ることにしました。

 入学してよかったこと、成長したことは何ですか?

同じ絵本コースの方が賞を獲ったり、出版に繋がる様子などが見れて励みになりました。少し社交的になったかな。

 逆に大変だったことはありますか?

特にないです。

 現在の仕事で生活が出来るようになる前は何をされてましたか?(仕事やアル バイト、具体的なイラスト活動)

大阪にいるときは家業のお手伝いをしていました。 東京に引っ越してからは歯医者のバイトをしながら 展覧会をずっとやり続けていました。

 今どんな思いで絵本やイラストを描いてらっしゃいますか?

たくさん表現しすぎず、その先へ想像ができるような、私の頭の中の小さな種のような絵本を作りたいと思っています。

 これからイラストや絵本の創作活動を始める人や、将来プロの作家になりたい人、アートスクールの生徒さん達にむけてメッセージをお願いします。

しつこくやり続けること、こうなりたい、と言い続けることが大事だと思います。好きなことだから、私は特別努力したという実感はないけれど やりたいことを素直にやり続けていれば自然と形になっていきます。

ミロコマチコさんのご活躍ぶりについて感想をお願いします

凄く粘り強くやってきた結果、当たり前のことですね。

ミロコマチコさんについて当時どんな方だと感じていましたか

人に思いやりがあります。

印象に残っている出来事などはありますか

東京都美術館でねむの木学園の展覧会を見て来た彼女。
東京から帰って来て、「すごい!すごい!」と興奮して言っていたのが印象に残っています。

最後にミロコマチコさんへメッセージをおねがいします

健康に気をつけて、無理できる時は無理して下さい。

ミロコマチコさん、ご協力ありがとうございました。これからのご活躍を応援しています!

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