色鉛筆画コース COLOR PENCIL

色鉛筆画初級コース

 

水も筆も使わない!手軽なのに
幅広い表現の出来る色鉛筆画への第一歩!!

基本的な形のとり方や明暗、質感表現をまずはデッサンにて習得。
そこからじっくりとハッチング(線の描き方)や混色(色の重ね方)の基礎を学び、
ストレスのない状態でモチーフを描いてゆきます。 超リアルな細密描写からポップでかわいいイラストや挿絵などの多彩な表現の出来る色鉛筆画への世界への第一歩を一緒に踏み出してみませんか?

こんな方におすすめ!

気軽に絵画の勉強を初めたい(水や筆を使わなず、鉛筆と色鉛筆だけあれば初められます)。
手軽に絵を描きたい(準備片付けが楽でほとんど汚れないので、面倒くさがり屋さんでも大丈夫)。細かい作業が好き。沢山色を使うのが好き。などなど。

アートスクール通信講座
わかる! 色鉛筆画コースの特徴

色鉛筆画を通信講座で学ぼう!
基礎から学べるアートスクールの通信講座、「わかる! 色鉛筆画」コースとは?

  • Point 01

    受講生それぞれにあわせた

    丁寧な添削

    作品の上にトレーシングペーパー(もしくは、原画をコピーしたものに添削)をかけて添削いたします。実際に描いたものに赤ペンでチェックし、先生がみなさんの作品を見ながら作品例を描くことも。プロの講師からの、みなさま一人ひとりに合わせた丁寧な指導で、どんどん上達していけます。

    受講生それぞれにあわせた丁寧な添削
  • Point 02

    現役のプロが添削。

    直接の指導も。

    講師のほとんどは、現在も作家活動しており、教室でもたくさんの生徒を受け持っているプロ。色鉛筆画初級コースでは、その講師から計10回の添削を受けられます。また、当通信講座では、担当講師から直接授業を受けられる『スクーリング』制度をご利用いただけます。スクーリングで、課題の復習や苦手とする技術の直接指導を受けることができます。

    現役のプロが添削。直接の指導も。
  • Point 03

    プロが監修した、

    わかりやすい教材

    プロが監修した、分かりやすい教材。当通信講座オリジナルのテキストで1つづつ課題をクリアして一歩一歩上達していきましょう。講座内容は初級のみですが、終了後はアフタースクールによる自由課題の添削が可能です。より貴方らしい表現を追求してゆくお手伝いをさせて頂きます。

    プロが監修した、わかりやすい教材

カリキュラム

何を描いていいのか分からない。アイディアを上手く形にできない。
でも大丈夫!基礎からじっくり学ぶことによって、

自然とカタチになっていきます。

  • Step 01

    デッサン簡易入門

    デッサン簡易入門

    直方体や球形のものを描いて、立体的に見せる陰影のつけ方を学びます。(3課題)

    基本のカタチ(球・直方体・質感の違うもの)を平面上に立体感をつけて描き、どういった陰影がつくのかをよく観察し、描写することにより、デッサンの基礎を身につけます。絵を描く上で、基本中の基本となります。多少うまくいかなくても、焦らずしっかり取り組みましょう。練習ですから、完成しなくても行き詰まってしまったら、そこで課題提出してもかまいません。先に進めるようにアドバイスします。

  • Step 02

    いろいろな技法で面を塗ってみよう

    いろいろな技法で面を塗ってみよう

    グラデーションのつけ方、さまざまなタッチのつけ方を学びます。(1課題)

    色鉛筆は、水彩絵の具や油絵の具など、他の画材よりも、紙表面の目や鉛筆のタッチに左右されやすい画材です。どのようなタッチがどんな効果をあげるのか、また同じタッチでも、整っているか乱れているかで、表情が変わります。あまり堅苦しくとらえず、楽しみながら課題に取り組んでください。

  • Step 03

    混色の練習をしてみよう

    混色の練習をしてみよう

    色相環と混色表を自作して、色の基本的な知識を学び、同時に塗り重ねの練習をします。(1課題)

    色鉛筆は、他の画材に比べて混色しにくいですが、薄い均等塗りを重ねたり、ハッチングの重ねやドットの集まりなどである程度表現できます。まず均等塗りの重ねの技術と、色の混色技術を身につけてもらうことを目標にしています。地味な作業ですが、これを身につけておくと36色の基本色から格段に色の幅が広がります。特に補色の知識は絵の深みを増す上で大切です。あせらずしっかり取り組んでください。

  • Step 04

    果物を描いてみよう

    果物を描いてみよう

    実際にモチーフを見て、見えている色を色鉛筆の色で作り出すことを学びます。(1課題)

    タッチや色についての知識を得られたら、いよいよ具体的にモチーフを描いていきます。どの程度の濃さで描くのか、セットの色を使って、目に見える色をどう作り出すのか、何色から塗れば描きやすいかなど、実際にモチーフを見ながら自分で色を選択していきましょう。

  • Step 05

    植物を描いてみよう

    植物を描いてみよう

    単純な形のものから、より複雑な形や色のものの表現方法を学びます。(1課題)

    りんごなど果物は比較的単純な形をしています。対して植物は日常の中で見慣れているものですが、意外に複雑な形をしていますし、色も多彩です。果物の次のステップとして、植物にチャレンジしてみましょう。花びらや葉脈などはじめは難しそうですが、植物には一定のパターンがあり、それを把握すると植物らしさが比較的楽に表現できます。

  • Step 06

    好きなものを描いてみよう

    好きなものを描いてみよう

    (3課題)

    モチーフを指定しません。描いてみたいなと思うもの、好きなものを描いてみましょう。今までの課題に縛られることはありません。自由に描けるようになってこそ、絵を楽しむことができるのです。

受講生・卒業生の声

  • 色鉛筆初級コース ふたば さん

    アートスクールに入校して約1年になります。水彩を中心に興味のあるセミナーにも参加させてもらって楽しんでいます。
    色鉛筆のセミナーでは、最初に花の模写をやり、次の題材としてペットの文鳥の「つぶちゃん」を選びました。残念ながら昨年の1月に病気で亡くなったのですが、元気なときの姿を描こうとチャレンジしました。
    実は鉛筆淡彩のセミナーで一度描いてなんとか完成できたので、今度は画材を変えて、別ポーズで描いてみようと考えました。講師の先生のご指導、サポートのおかげで、羽毛の流れや、もふもふ感を予想以上に表現できたかなと思っています。

    ふたばさん作品

  • 色鉛筆初級コース 中山章一 さん

    色鉛筆は精密に描けるので楽しいです。特に人物画は水彩よりも色鉛筆で描くほうが私には合ってます。混色も消すこともある程度出来るのが良いです。

    中山章一さん作品

添削例

講師からのメッセージ

  • 色鉛筆は準備片付け楽ちんなのに多様な表現か可能なのが魅力です!
    子どもの頃、誰もが一度は触ったことのあるであろう色鉛筆。身近な画材ですがその具体的な使い方は案外知られていません。基礎からきっちり学びストレスなく色んなモチーフを描いてゆきましょう♪

    林田 尚子 講師
    林田 尚子 講師

    沖縄県立芸術大学油画専攻卒
    KIAF,RED DOT MIAMI,ART EXPO NEW YORKなど。海外のアートフェアを中心に作品を発表。

色鉛筆画初級コース

基礎からじっくり学ぶ

子供のころから慣れ親しんでいる色鉛筆。この講座では、色鉛筆の基本的な使い方を、わかりやすく指導致します。色の重ね方、塗り方、立体感 の付け方など、知っているようで知らない色鉛筆の豊かな技法を学び、新しい魅力にふれてみませんか?

資料請求

PRIVACY POLICY © 2022 ART SCHOOL OSAKA, All Rights Reserved.