太陽の塔の内部を見学してきました!

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通信講座スタッフブログ、久しぶりの更新です。

2018年11月24日(土)に、
2025年、大阪での万博の開催が決定した!ということで、
万博にちなんだ話題をお届けしようと思います。

先日、
2018年3月19日(月)から、
1970年から48年ぶりとなる形で、
万博記念公園にある『太陽の塔』の内部が公開されたということで、
その内部見学に行ってきました。

この内部見学は、太陽の塔の建築上の関係から、
人数を調整しながら見学しなければならないということで、
完全予約制となっています。

この予約が、
3月の公開スタート当初は、『~ヶ月待ち』といった状態だったので、
まだそんな状態なのかなと思っていたのですが、
ダメ元で予約状況を調べたところ、
ちょうど空きがあり、即決で予約しました!
(映画鑑賞予約のような感じで、見学時間をウェブサイト上で予約します。700円で見学できます。)
(ちょうど万博公園自体が無料開放する日でちょっぴりこれまたお得な気分♪)

※こんな感じのリーフレットをいただくことが出来ます。

なかなか、予約サイトでは、
しっかりとした注意事項がずらりと書かれており、
『なんか、すごいな・・・』と思っていたのですが、
とにかく、見学予約時間の20分前に集合場所へ来なさいということで行ってきました。

これは、入館チケットをスキャンしたものの、デザインの一部です。
太陽の塔の内部は、全面撮影禁止。チケット売り場でさえ、撮影禁止です。徹底されています。
だからもうヒントはこれくらいなのです。
ぜひとも、気になる方は、その目で確かめていただきたいです。
もちろん、当時の万博を経験されている方は、記憶の片隅から呼び起こしてもらってもいいと思います。笑

見学ツアーは、「地底の太陽」という、
太陽の塔の4つ目の顔のゾーンから始まっていきます。
太陽の塔オフィシャルサイトで、その概要を確かめていただくことができますが、
この4つ目の顔「地底の太陽」は、
万博が終わって、その撤去作業から50年近く経った現在も行方がわからない状態という
超意味不明の状態です。
高さ約3メートル、全長約11メートルにもなる巨大な展示物だったのですが、
こんなバカでかいものの行方がどうわからなくなるんじゃいという
ツッコミどころ満載の結末です。
ということで、見学時に見ることが出来たのは、レプリカさんです。
バカでかいレプリカを目の前にしてみても、
「どうやって行方不明に・・・???」と都市伝説レベルのハテナが飛び交いました。
さすがは、「岡本太郎」先生です。

これは、太陽の塔の後ろ姿。
背面の「黒い太陽」と呼ばれる部分です。
見学では、この背後に有る入り口から内部へと進んでいきます。
そして、ついでにいうと
この手のような部分の高さまで、下から上へと見学していく流れになります。

「地底の太陽」のレプリカゾーンを終えると、
いよいよ、16人ごとにグループになり、
太陽の塔の内部へ入っていきます。
各階ごとに、スタッフの方が、
内部の解説をしてくれます。

感想は、とりあえず・・・

こんなもんがあん中にあったんか!
(゚∀゚)

の、一言につきます。

さすがは・・・『芸術は爆発だ!』と残した岡本太郎作品です。爆発しています。
何度も言いますが、ぜひとも気になる方は、見学予約をおすすめします。

一番の興奮は、太陽の塔の『手』?『翼』?にあたる部分の内部構造です。
しかも、博覧会当時は、そこと大屋根という部分が繋がり、人が出入りしていたという・・・
そこについては、もう当時を知る人ぞのみ、
一番良くわかるのだろうな・・・という感じですが。
当時の万博を経験された方が羨ましいです。

おおよそ、1時間弱の見学を終え、
次は、パビリオンも無料開放されていたので、
万博の歴史を見れる場所ということで行ってきました。

当時のポスター

当時の万博周辺模型

万博で生み出された製品やカルチャーの紹介

 

 

万博が決定したということで、ニュースでも同じようなものを見かける機会が多くあったと思いますが、
そこが凝縮されたような空間でした。
当時のサンヨー、コダック、シャープなどの日本大手企業のコンパニオン達の衣装展示や、
開催当時に起こったいろいろな記録(入場者数や、迷子の数、、、万博で出産したという例も1件あって、驚き)も
ほお~、へえ~と楽しめました。笑
特に、太陽の塔の内部構造を観てきたあとだったので、
48年前にタイムスリップしたような感覚で、だからこそより楽しめたのではないかと思います。
ぜひ、太陽の塔の見学をされたあとは、パビリオン見学もおすすめします。

 

 

万博2025年開催決定を喜ぶ声、手放しでは喜べないという声・・・
様々な思いがあると思います。
カジノがやってくるだの・・・
夢洲を結ぶ鉄道ラインのあたりは、どうなるのか?
さっそく今の大阪モノレール「万博記念公園駅」の存在はどうなるのかとかも騒がれていますよね・・・笑
単純に自分は7年後何をしているのだろう・・・と
そこも全く未知なわけですが・・・

岡本太郎作品を超える
爆発藝術は生まれるのか?
もし、生まれるとしたら、それをツクるのはだれなのか。
そんなことを考えると、少しだけ、万博開催も楽しみに思えてくるのかもしれません。

 

最後に、現在大阪に住む人だけでなく、7年後何かの縁で大阪に来ることになった方、住むことになった方もなんらかの形で、たのしめるものであったならと願います。

その時、大阪以外の通信講座受講生は、ぜひ、スクーリングにアートスクールまでお越しください(笑)

 

 

 

 

以上、お久しぶりのスタッフブログでした。

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