12月の一言コメント
12月の講師一言コメント
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山下智子
担当:基礎デッサン-
デッサンの添削をしていると、画用紙に対してモチーフが小さく描かれていることが多々あります。絵は必ず四角い枠を意識してふさわしい大きさで配置しましょう。また、小さいとすぐ雰囲気が出て上手く描けた気になってしまうので大きく描くほうが大変なぶん上達します!
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井原安子
担当:ストーリーマンガ-
この時季、原稿が乾燥するのはいいのですが寒いので、自分の息熱で用紙がフニャッてしまうのがアナログ時代は大変でした・・・。
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山本尚子
担当:基礎デッサン/色鉛筆-
寒くなってきましたね。コタツを出したら動けなくなってしまった…というアルアルですが、今年は火鉢にチャレンジしようと思っております!!おもちを焼いたり~♪出来ればコーヒー焙煎もしてみたい!寒い時は寒さを楽しみたいと思います♪
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福山竜助
担当:イラスト初級コース-
ペンや色鉛筆といったシンプルな画材でも素晴らしいイラストを描くことができます。イラスト初級コースでは、そうした簡単な画材から学ぶことができるので、絵をはじめようと考えている人にとてもおすすめです。
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亀田笑美
担当:ゲームコミック-
徳島にある大塚国際美術館に行ってきました。有名な絵画を陶板で作製しているのですがミケランジェロの天井画は大きさも描き込みも一見の価値がありました。
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富畑満理枝
担当:イラスト上級コース- アートイラストコース本科では、そろそろ年賀状の公募に応募する生徒さん達がちらほら。あっ!もちろん戌年じゃないですよ。再来年の亥年です。
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正木久美子
担当:ストーリーマンガ-
久々に学生時代の友達に会いました。みんなそれぞれ違う生活を送っているのに今でも仲が良いことに驚きました。とっても楽しい時間をすごせました!
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中田弘司
担当:絵本-
「絵もアイデアも捨てましょう。」思いついたアイデアがもったいないからと、全部入れると伝わりづらくなり、絵も上手に出来た部分を残そうとして、全体のバランスがくずれる場合があります。目的が何なのかと考えると、捨てる事も必要なのです。
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佐川俊浩
担当:基礎デッサン/水彩/油彩-
先日は、アートスクール恒例の秋の写生会でした。京都もぼちぼち紅葉が始まり、良い天気の元楽しい写生会になりました。日頃の教室とは違い、青空の下で写生することは、新鮮さと現場の空気感で良い刺激になったようです。
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榊典子
担当:ゲームコミック-
寒くなった途端、早速カゼをひいてしまいました…。忙しい時期と重なってしまい、大変でした。
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イシカワアキコ
担当:ゲームコミック-
姉が電動自転車をプレゼントしてくれました。想像以上に楽で使えるため、もう普通の自転車には戻れそうにありません!
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岡村八千代
担当:ゲームコミック-
12月はなんかそわそわします。何かしなくちゃいけない事が想ってるよりもあるんじゃなかろうかと・・・。はぁ~。書いててそわそわしてきました。
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藤原舞子
担当:基礎デッサン-
この時期になると、絵を描く為の下地(石こう地)を1年分一気に作ります。なかなか大変な労力ですが新しい絵のことを考えるとワクワクしてきます。来年に向けて準備ですね!!
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多田暢子
担当:ゲームコミック-
秋だな~と思ってしみじみしてたら冬になってました!紅葉を見に行くつもりが街がイルミネーションで彩られていて・・・なんだか浦島太郎な気分です。
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オオノヨシヒロ
担当:絵本-
絵を描くことで、忘れがちなのがスピードです。意識的に描くスピードを、今のレベルから徐々に早く的確に美しく描きあげる努力が大事です。
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松下裕恵
担当:基礎デッサン-
添削をしていて時々感じるのは、鉛筆の芯をとがらせずに描いている方が意外と多い事です。描く道具の先端は、とても大事な要素です。常にとがらせてシャープで的確なハッチングをする様心がけましょう。